伸びる人は、練習の密度が濃いし、脳みそも使います。
そうでない人は、「練習=作業」のようなイメージが多いのではないかと思います。
- 練習って何回すればいいの?
- 練習って何分すればいいの?
- どれくらいの期間練習すればできるの?
伸びない人は、こういった疑問を持つことが共通しています。
この思考の人が「10時間練習しました!」という場合、内容が空っぽだったりします。
【上手くなりたいから練習する】という考えではなく
【練習しなさい、と言われたから1時間身体を動かした】にすぎないのです。そんなもので上手くなるわけがない。
自分の身体のパーツの”どこ”が”どうできていないのか”を把握して、改善するのが練習です。
ダンスの技術というものは
(今は出来ないけど)出来るように色々と研究して、トライアンドエラーを繰り返すうちに、偶然一回できて、二回できて…やがて定着していくものです。
脳みそをを使わない反復練習は、ただの運動であり、ダンスの技術習得に直結するものではありません。
脳みそをフル回転で身体を動かせば、1回やっただけでもできるようになったりします。
(インストラクターの人や映像などの)お手本の動きと、自分の身体のシルエットが完全に一致すればいいわけですからね。
”- いつまで経ってもダンスが上達しない生徒の共通点「◯◯が高い」【キッズ編】 | マツケンBLOG (via tatsukii)