月曜日

copipe

“実はラッコ、この石にはとてもこだわりを持っています。
なんと、自分専用の石をひとつ決め、それを使い続けるのです。差し詰め、板前さんの包丁といった趣でしょうか。包丁というよりは、まな板かもしれませんが。

そして普段は、この石を「ポケット」にしまっておきます。左わき腹の皮膚のたるんだところがポケットになっているのです。
あるいは、陸地に置いておく場合、その置き場所は決めています。

またこのポケットは、両手で持ちきれなくなった貝を入れたり、あるいはガラクタとかの遊び道具を入れておくこともあります。”

- ラッコのおなかの石 | 便知 ~ 雑学・うんちく集 ~ (via pipco)