実は僕、今をときめくアイドルの楽曲コンペで全部落ちてるんですよ。
――今の話ですか。
今現在、全部落ちています。基本的には書かないつもりなんですが、いくつかは「落ちるとしても絶対やるべき」というコンペがあるんです。それは自分が成長するためにやるんですね。
――そこに合わせて自分のベストをチューニングしていくことが重要。
そうなんです。そうやって作って、落ちた曲を蘇生させて、ジャズのアルバムに使っています。テンポを変えて、スイングにして、歌詞を全部英語に書き換えて。テイストは変わるけど、自分にとって「ここが胸に来るよね」というポイントは同じ。そのポイントを蘇生させることはいくらでもできる。自分が持っているテイストは、年齢なんかでそんなに簡単に枯渇するものではないと思う。
”- 大江千里、47歳で始めた僕の「ライフ・シフト」 | ワークスタイル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (via katoyuu)