“クジラは海が危険な状況になると、危機を仲間に声(音)で伝えるそうです。
その声は地球の反対側にいる仲間にまで届くといわれている。地球半周の距離である。
アフリカ象は生きるために水場を求めて歩き続ける。
水場に水がないことや雨雲の気配がないことを、何百キロも先の仲間に伝達するといわれる。
方法や仕組みは謎ではあるが、現象としては確認されているそうである。
「虫の知らせ」もこれに近いのかもしれない。
生きる力は距離を越える。伝える力は生きる力だ。”
- 生きるために伝えるということ 距離(その1) | Short Note (via kotoripiyopiyo)