火曜日

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中国とイスラエルの両国に国交が結ばれたのは1992年と、比較的遅い。かつて中国は反帝国主義の立場からアラブ各国に肩入れしてきたこともあり、従来の両国の関係はかなり希薄であった。だが、疎遠な関係が一変したのが、習近平政権が一帯一路政策(地政学的観点からユーラシアへの経済進出を図る中国の政策)を構想しはじめた2014年以降だ。

同年4月8日、習近平は訪中したイスラエルのシモン・ペレス大統領(当時。昨年9月死去)と人民大会堂で会談。ここから一気に、中国からイスラエルに向かう観光客の増加と、投資額や貿易額の急激な増大がはじまる。



- イスラエルに急接近する中国経済界の思惑 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online (via futureisfailed)