「当初の契約では、TDRの売り上げの約10%という破格のロイヤリティを米ディズニー社に支払うというものでした。さらに、契約後45年間はこの条件が続くという一般的にみても不平等な契約でしたが、ディズニーシー(TDS)開園の際に、再契約をしています。内容は未公表ですが、ロイヤリティは『アトラクション収入』の10%、商品・飲食販売収入の5%とみられています」
OLCの最新の有価証券報告書(13年3月期の連結業績)をみると、「アトラクション収入」は1442億円。この10%とすると144億円となる。「商品・飲食販売収入」は1822億円で、この5%は91億円。合計で235億円となる。実際に、「売上原価明細書」には「229億2900万円」のロイヤリティが計上されているので、妥当な数字だろう。OLCは200億円を超えるロイヤリティを払ったうえで、514億円の純利益を叩き出しているのだ。
”- 「スポンサー料3億円」「非正規雇用中心」黒いビジネスで稼ぐディズニー裏ガイド - サイゾーpremium (via otsune)