続いて、「虐待の疑いがあると思って通告しましたが、虐待でなかった場合、どうなるのでしょうか?」という質問に対する回答も挙げておきたい。
<2004年の第1次法改正で、通告対象の範囲が、「虐待を受けた子ども」から「虐待を受けたと思われる子ども」に拡大されました。つまり、虐待されているかどうかは通告を受けた児童相談所が慎重に調査するので、通告者は「虐待でなかったらどうしよう」と心配せずに、その疑いがあれば通告してください。
”- 虐待が増え続け児童福祉司はパンク寸前 JBpress(日本ビジネスプレス)