“元々「世界遺産」という制度は「保護」を目的としたものであって、「世界遺産で観光振興」という考え方自体が制度の使い方として間違っている。極端な言い方をすれば、「観光振興のために世界遺産登録を…」などという感覚は、ペットショップの親父が「市場価値と取引価格の向上のために…」と特定生物の絶滅危惧種指定を主張しているのと一緒で、全くもって趣旨を間違えた取り組みであるといえるでしょう。”— カジノ合法化に関する100の質問 : 観光業界のモンドセレクション化した「世界遺産」に疑問 (via otsune)