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“世界的に見ても、合計特殊出生率が1を下回るのはなんらかのイベントに伴ってのことばかり。 例えば東欧ではソ連崩壊に伴って出生率が激減したことがありました。それでも1.0以下にはなっていないはずです。 香港では中国返還が決まった前後で1を下回りましたね。今年、来年の数値も注目されます。 台湾でも干支を嫌って出生率が1以下になったことがあります。 韓国のすごいところはそういったイベント性が皆無なのに、0.9すら保てなくなっているというところ。 日常の中でソ連崩壊とか、中国返還とか、干支が悪いとかいうレベルの出生率崩壊が起きているわけですよ。 言葉を変えれば「ソ連崩壊が日常」。 すごいな。 日本や中国なんて目じゃない。韓国だけが少子化のメジャーリーガーといっても過言ではない状況。 その最大の理由は極端な競争社会であり、ほんの一握りの勝者以外はすべて無残な敗者にならざるをえないという社会構造にあります。 子供をそんな国で作りたいのか、という話ですね。 そこへムン・ジェインがさっそうと現れて、所得主導成長という魔法をかけてさらに激減させているという。悪夢か。”— 楽韓Web