木曜日

copipe

sukekyo:

ma3104:

xug:

gkojay:

“僕がこれを読んで驚いたのは、「天皇陛下のためのサンドイッチのつくりかた」でした。食材はもちろんのことなのでしょうが、皇室では、「サンドイッチの見た目」にもこんなにこだわっているんですね。  僕のとってのサンドイッチは、具の厚みによって、全体の厚みが不揃いになるのが当たり前というか、「厚みを揃える」という発想そのものがありませんでした。  ところが、「天皇陛下のサンドイッチ」は、「本当に切れているんでしょうか?」と聞かずにはいられないくらい、パンとパンの境目がわからないように、びっしりときれいに入っているのです。それも、「具の量を調節して合わせる」のではなく、味を落とさないように「パンの厚みを調節」し、「パンには指のあとが残ることは許されない」という厳しさ。  こういうのを読むと、本当の「贅沢」というのは、食材や食器の豪華さではなくて、「徹底的に丁寧な仕事をさせる」ということなのではないかな、と考えさせられます。”

活字中毒R。 (via yaruo, tayu-tau) (via gkojay) (via gkojax)