金曜日

copipe

yutaka1620:

――スマートフォンがあって、常にカメラを持っている時代。あえてカメラを買うって、理由が必要です。


後藤:ニコンには待っていてくださる我慢強いお客様が大勢おられます。入手しやすい機材だけではなく、憧れの存在の製品も不可欠です。そんな製品はきっと総量は減るでしょうね、趣味嗜好品ですから。でもそれを満足させるカメラがなければ、ライバルメーカーとの違いがなくなり、存在価値も薄れてしまいます。

https://dot.asahi.com/dot/2019061400057.html?page=6