tsakaba-tokyo-vj-over100notes:
“とくに、公的資金を入れるとなると別です。つまり税金を投入するわけですから、それに納得してもらうためには、株価をゼロにしないと、おそらく世論は収まらないということです。関東圏に住んでいる人たちだったら、電力を供給してもらうという恩恵がありますが、関東以外の人は、なぜこれを公的資金(=国民のお金)で負担しなければならないのかという話になるでしょう。一義的に東京電力と政府が悪いわけですからね。 もし株価をゼロにしなければ、「電力会社はどんなことがあっても絶対に潰れないから、持っていて必ず安全だ」ということになってしまいます。結果的に公的資金で既存株主の利益を図ったことになるわけです。そんなことはあってはいけないことで、それは資本主義の原則に反します。リスクとリターンの関係をゆがめてはいけないし、公平性の観点からも大きな問題があります。”— 東電に公的資金を投入するなら、まずは株主と経営陣の責任を問うべき | BPnetビズカレッジ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉 (via wawawa8888)