“1 名前:諸君、帰ってきたで?φ ★ 投稿日:2008/01/05(土) 18:25:46 ID:???0 かつてライブドアを率いていた堀江貴文は、その絶頂期に「世の中にカネで買えないものなんて、あるわけがない」というセリフを残している。この言葉に対し、当時の世間は「すべてカネで買えるなどと、傲慢極まりない」と、大きく反発した。しかし、この言葉にはもう少し続きがある。「カネで買えないものは差別につながる。血筋、家柄、毛並み。世界で唯一、カネだけが無色透明でフェアな基準ではないか」。 (中略) 年収1000万のサラリーマンと、年収100万円のフリーターを人として平等と見ることは、 本当に可能なのだろうか?家族を養うお父さんと、30過ぎてもフリーターで働いている おじさんは、果たして同じだけの人間としての尊厳を得られているのだろうか? 最愛の正社員層のパートナーと一緒の布団で眠る女性は、リクライニングシートの上で 眠るネットカフェ難民と一緒に眠ることができるだろうか? まさか、ご冗談を。 社会は賃金の多少によって、人間を差別しながら動いているというのは、明白ではないか。 多くの賃金を得るものがより多くを得て、少ない賃金しか得られないものは少ししか 得られないというのが、駄菓子屋で買い物をする小学生でも理解しているであろう 社会の真実だ。毎日の小遣いが100円の子供と10円の子供は、決して平等ではない。https://ift.tt/2W9qII9 「片やフリーターで年収100万、片や正社員で年収300万」という差異は、右肩上がり の経済成長が信じられていた頃には「たまたま現在年収が100万と300万なだけであり、 100万の人も、やがては正社員になって300万を稼げるようになるだろう」ぐらいに 思われていたはずだ、しかし現状では「年収 100万円のフリーターなんて、もうどうにも ならない社会のゴミ」といった扱いである。 堀江の言葉は、こうした社会の現実を明確に表したに過ぎず、それは堀江の独りよがり ではなかったと、私は考えている。”— 痛いニュース(ノ∀`):【論説】 「小学生でもわかる真実、『人間の価値はカネで決まる』。社会は、年収100万のフリーターなどゴミ扱い」…赤木智弘 (via mitegu, rm233) (via gkojax-text) (via yaruo)