日曜日

copipe

norimochi-da:

“生で見る打ち上げは、テレビで見るのとは全然違うので驚きました。テレビではロケットだけをカメラが追いますが、現場では、見ている風景の中から炎を噴いて上昇していくわけです。それに人間の目には眩しい所から暗い所まで全部見えますが、カメラはロケットの炎に露出が合うとロケット本体は真っ暗に、ロケットの方に合うと今度は炎が白く飛んでしまい、肉眼で見ているようには映りません。ある程度妥協して撮っているんですね。それと、音というか衝撃波。腹にくるボボボボボボボという空気の振動が、カメラのマイクでは全然拾えていない。やはり、ロケットの打ち上げはライブで見たほうが面白いですね。自分の頭の中で思い描くのと全く違いますから。”

ロケットを作ろうと誘われたら、断る理由はない 漫画家 あさりよしとお | ファン!ファン!JAXA! (via fka-shanghai)