“30代から40代の世代が昔から見てきたスポ根ものを今風の設定、つまり美少女キャラに置き換えただけの物語だから(当たる)と言っても過言ではないと思います。 まず、部長が部を守っていて、それをサポートするメガネくんがいる。そこにすばしっこいのが出てきて、中学のチャンピオンだった1年生が入ってきて、最後に天才が入ってくる。どこかのバスケットマンガで聞いたことがあるような設定ですが、そこに美少女キャラを乗っけることによって、単純に美少女ものであるというだけではなく、作品が厚みが与えられ、キャラクターたちそれぞれのドラマも作りやすいというわけなのです。もうけないといけないので、ウケ狙いは当然やるのですが、そのバックボーンや世界観、キャラクターなどがしっかり生きていないと売れないという部分があると思います。”— Business Media 誠:劇的3時間SHOW:『咲-Saki-』『鋼の錬金術師』の田口浩司プロデューサーが語る、儲かるアニメの作り方 (1/6) (via otsune) (via umamoon) (via quote-over100notes-jp) (via yoshitsuchi)