土曜日

copipe

maqbes:

handa:

“読んでくれた、社会人2年目の女性から とても嬉しい感想文が届きました。 この本を読んで、 実際に「勉強会に行く暇があるなら上司と飲みに行く」生活をしてみました。 3ヶ月間、みっちりそういうふうにして暮らしました。 すると、まず小金が貯まりました。 勉強会にはお金を払わなくてはいけないけれど、 上司と飲んだ時は上司が払ってくれたからです。 なんだか私は職場になじみました。可愛がられるようになりました。 仕事が増えても、苦にならなくなりました。 それに、きっと仕事が上手になりました。 けれど、一体私の何が変わったのだ? と思ってまとめてみると、次のようなことに気がつきました。 ・ 仕事は、好意で与えられていた。   好意で与えられる以外に、新人の私が役に立てる場などなかったのだ。 ・ 先輩方は私に任せるリスクを承知で私に仕事を与えてくださっていた。 ・ 「自分に出来ることからやらせていただく」   という仕事の仕方は、何だか楽しい。 ・ 仕事は、いわゆる頭が良い人が出来るわけではない。 ・ 一緒に働く人間が好きな人は、楽しそうだ。 ・ 楽しそうな人は、仕事を愛している。 ・ 楽しそうな人は、仕事を選ばない。   自分が出来ることなら何でも喜んでやる。 ・ 仕事を選ばない人が出世してゆく。 ・ 仕事を選ばない人は、なんでもやるわりには、目標がブレない。 ・ 夢は常に現実の中にある。現実に与えられた、   目の前の仕事をこなせないと、なぜか夢が遠ざかる。 ・ 仕事がはかどると、なぜか夢が膨らむ。   しかも現実的な方向に膨らむ。 ・ 仕事が楽しくて、仕事で目標が出来ると、   自分が意固地になってしがみついていた   「自己実現の夢」が何だったのか、思い出せなくなる。 ・ 私は学生時代からの「夢」がなんだったかすっかり忘れた。   しかし今、そのせいで自分を見失ったとも思わないし、仕事が楽しい。 ・ 悩みや困難の大きさは以前と変わらないが、   希望が持てる。(乗り越える勇気が出る。) ・ 仕事がはかどると、人が好きになる。   上司のことはちょっと嫌いだったが、   今は大好きなおじさんの一人だ。 ・ 上司は自分のことを「おじさん」と呼ぶようになり、   私を「○○(苗字)さん」ではなく   「☆☆(名前)ちゃん」と呼ぶようになった。(宴会時のみ) ・ 仕事が「やらなきゃ」から「やりたい!」に変わった。 ・ 会議で眠くなくなった。 ・ プライベートも充実した。 ・ 年下から好かれるようになった。 2年前、就職活動をしていた時には 考えもしない働き方を今私はしていると思います。”

■入社2年目女子が”上司との飲みニケーション”を3カ月実行して気づいたこと。|前川孝雄の”はたらく論” (via clione) (via h-yamaguchi) (via yukio) (via a2onaka) (via crossbreed) (via yaruo) (via nwashy) (via ranpie) (via oosawatechnica) (via papapantu) (via konhir) (via quote-over1000notes-jp)