“野党のほとんどに言えることは「安倍政権への批判」と「倒閣運動」だ。 これは、国民に提示する政策と言えるものではない。 戦い方も極めて下手くそで、まるで仮面ライダーの悪役。 ショッカーらは、世界征服などを目指していたが、その手段として幼稚園バスの襲撃などを採用した。 子供向けの特撮ゆえ、子供が恐怖を覚えるような(もしくは、子供が非道だと感じるような)悪が求められたとも言えるが、野党とショッカーの違いがわからない。 「たかが一地方に過ぎない大阪」の、たった一つの小学校がそれほど重要か? 当市にも小学校があり、その地に住む者にとっては極めて重要な問題であるが、 では行橋市の小学校のために、国会で一年も審議してくれるというのか? そんなものは市議会に任せておけばいい。特に教育予算は、県の影響も大きい。 大阪の、一小学校は「大阪の市議会」と、「大阪の府議会」がやればいいわけで、どちらも与党は維新なのだろうから、維新が勝手にやればいい。その他の地域に住む「私たちには、そもそも関係ない」のだ。 全国の有権者に「大阪という、ただの一地方」の小学校の話を、飽きもせずに一年も追及をしてきたわけだが、私たちはとっくの昔に飽きている。 野党やメディアの根性も凄いと思うが、私たちにはそんな根性はない。 すでに「勝手にやれよ」としか思わない。 こんな謎の状況の中、政権は真面目に対応し続けた。 よく我慢したと思う。 もう、いいんじゃないか? 国民民主党なる、よくわからぬ新党が誕生。 次世代の党が新たにできた際に痛感したが、結成したての政党は選挙に脆い。 そこに「国民の敵」が終結してくれているならば、ここで一掃しよう。 笑い話にはなるが、「国民民主党」の支持者には、日本国籍をもたぬ”市民”も多数いるように思う。 日本国籍を持たぬ(つまり国民ではない)支持者が「国民民主をお願いしまーす☆彡」と言うならば、喜劇だ。国民による民主主義とは、外国人参政権の真逆に位置するスローガンとも言える。現場では謎の混乱も起きるのだろう。 いまから楽しみだ。 見ていて、イライラすることも増えた。 国民の怒りも、まさにMAX。 仕事をせぬ、野党の体たらくに対し「民意を示したい」のだと、有権者の一人として言わせて頂く。”— 【反撃】解散総選挙で野党を滅したい【民意を示したい人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員 (via darylfranz)