水曜日

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“最近、民俗学に関する文献を読んでたのだけれど、 秋田のなまはげが「悪い子はいねがー」と家々をまわるとき、 家の主人(父親)は怖がってすがりついて泣く我が子を抱えながら 「うちに悪い子はおりません」と言って、なまはげを丁重にもてなす。 真の目的は、厄除けよりも、父親が怖い鬼から自分を庇ってくれたと 子供に思わせることで、 家族間の結束や父親への尊敬を植え付けるためではないか という見解があって、それに妙に納得してしまった。”

— — 誠天調書: 夏の葬列 様、追加更新分をキャッシュから拾ってみました その1 (via ihaterisk)