自分は死んではいないが、現実世界では生きていない。
ひきこもりは人間になれない病気だ。
友達もいない、恋人もいない、結婚も出来ない、死ぬしかない。
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。(人間失格より)
(ひきこもりは)大人から愛情を与えられず、保護もうけず、理解もされずに、気づけば可愛くない子供として育ち、最後は孤独の中で悲惨な死を遂げる。
生まれたのに人生がなかった。
いまは自分には、幸福も不幸もありません。ただ、いっさいは過ぎてゆきます。(人間失格より)
”- ひきこもりの声 (via sqiz)