“ギリシャのやっていたことって、夕張と同じですからね。 つまり最初から他人の金を踏み倒す気で、気楽な浪費を楽しんだのです。 ギリシャと夕張が違うのは、夕張は日本国内だから踏み倒しをしたら、後の始末は日本政府がする代わり、その後の市政にも厳しく口出しできるけど、ギリシャは主権国家だからそういうわけにいかないのです。 だから今後ドイツが助けても、また気楽に同じ事を続けるでしょう。 だって国民は全然反省していないのです。 本来主権の主権国家なら通貨も自国で発行するので、こんな国の通貨はドンドン下がり、否応なしに馬鹿みたいな借金はできなくなるはずだけど、でもギリシャはEUに加盟したので、自国通貨は発行できない代わりに、強力な国際通貨ユーロ建てで借金する事ができました。 そして分不相応な生活を享楽し続けたのです。 だから借金が際限もなく膨らんだのです。 挙句の財政破綻ですから、ホントに世界の迷惑です。 国家主権の一部を委譲するって、こういう事なんです。”
- よもぎねこです♪ ギリシャ EUの夕張 (via petapeta)