月曜日

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“発語が見られていても、自閉症スペクトラムの子どもの言葉は、必ずしも他者に向けて発しているとは言えないのが特徴です。むしろ、乳児期から幼児期前半頃にかけての発語の大半は、よく観察してみると、他者にメッセージを伝える意思を伴っていません。誰かの発言(親だけでなく、テレビから聞こえてきたセリフなど)をその場でオウム返ししたり、後になっても思い出して繰り返したりする「エコラリア」という現象がしばしば見られます。”

- 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 (SB新書) / 本田 秀夫 (via qsfrombooks)