月曜日

copipe

ド正論はときに現実を直視させられるので、反感を買いやすい。ある意味では感覚とか経験に基づいた主張ほど、「私がこう思ったから正義」になりやすいので、かえって暴力性が高い。困ったことは、そういう「共感」ベースの方が支持を集めやすい。

これは、機会平等と結果平等の話がかなり近くて。機会平等は自己責任論に倒れやすい。一方で結果平等はファシズムに倒れやすい。今の時代、あまり右派左派という言葉は使いたくないんだけど、リベラルを標榜する勢力ほど、かえって抑圧や弾圧側に傾きやすいのは、意外と見過ごされがち。



- Yukio Opi Ohyaさんのツイート (via tiiimov)