最後に、これだけは絶対にやっちゃダメなこと。
シュレッダーが詰まったからといって、エア・ダスターで掃除したり、屑を吹き飛ばしたりしないように。あるいは切れが悪くなったからといって、潤滑スプレーを吹きながら使用する、などという行為も言語道断である。
どちらもシュレッダーの爆発事故に繋がって、マジで危ない。
ひと昔前のスプレー缶はフロンガス使用で不燃性だったけど、いま売られているスプレーの大半は、地球環境に配慮して可燃性のLPGガスを使用している。
シュレッダーのボディは屑や紙粉が飛び散らないよう、高い密閉性が保たれており、ここに吹き付けた可燃性ガスが滞留すると・・・モーターやギアが回るときの小さな火花で、ボン!と爆発してしまう。
私はこの爆発事故を起こした機械を、都合5台、目にしている。どれも見事にバラバラ。ガスの爆発力、侮りがたしである*3。
- シュレッダーが壊れる原因をまとめてみた - Tonapaは席を外しております! (via kogumarecord)