“取材をしていて必ずといってもよいほどに直面するのが、研修生・実習生に対する経営者の暴力とセクハラです。東日本のある研修生のケースです。彼女は工場に配属されたのですが、与えられた仕事は社長の家の家政婦さんのようなものでした。朝起きたら、玄関に水をまき、家の中を掃除して、洗濯して、そんな仕事を毎日毎日繰り返させられるんです。そして、夜になると社長に乱暴されるわけです。研修生は寮に住んでいたのですが、毎晩のように、社長が合鍵を使って部屋のドアを開け、布団の中に入ってきました。研修生はそのつど拒むのですが、恐怖によって激しく抵抗することもできません。当然です、生殺与奪の権は社長が握っているのですから。”— 外国人研修生に強いられる過労死、発生率は日本人の2倍 - 現代日本に横行する奴隷労働・人身売買|すくらむ (via otsune) (via gkojax-text) (via yaruo)