“SCP財団、「架空の団体を作り、架空のエピソードや報告書を作る」っていう遊びを見て、それが遊びとして成立することを理解できない層がいるのは当たり前なんだよな フィクションを受け入れる素養って誰にでも自明にあるものじゃないので、「何か意図がないとこんなもの有り得ない!」になる ぜんぶ政治に繋げる人とかぜんぶ女性差別に繋げる人とかたまに居るけど、その人たちからしたら「政治的な意図をもってやってるはずだ、だってそうじゃなきゃ意味が無いんだから!(そんな行動に意味は無いんだから)」みたいな感覚になってんだよな だからSCP財団を見て、「怪しい団体が隠れ蓑にしてるんだ、そうじゃなきゃこんなのが製作されてる意味がわからない!」ってなるのよ そしてそれはべつに特別なアホというわけではないのよ フィクションへの素養は特別に育てないと育たないから”