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“山崎貴監督がやったのは、そういう子どもたちにぬいぐるみを差し出して、子供がすっかり感情移入してぬいぐるみを友達だと思った2時間後に取り上げ、腹を引き裂いて中の綿を引きずり出し「お前、こんなもんただの布だぞ」と踏みつけたあとに「まあそうはいってもぬいぐるみで遊ぶことは否定しないけどね。ぬいぐるみ最高!」みたいなことを言って腹に綿を戻したぬいぐるみを突き返してるようなものだと思う。しかもそのぬいぐるみは、山崎貴監督がデザインしたものでもなんでもないのである。”

映画『ドラゴンクエスト ユアストーリー』感想。というか罵倒。大人の作家的虚栄心のために子供の観客を踏みつけちゃダメ。 - CDBのまんがdeシネマ日記