木曜日

copipe

wild-rabbit-resistance:

“接触者追跡 アジア各国では接触者追跡およびそこからの罰則・監視付き隔離は非常に広範に行われている。今回大成功しているベトナムでは、「接触者の接触者」まで包括的に隔離する大規模な隔離が行われており感染者約200人に対して7万人以上が隔離されている。シンガポールも同様の拡大隔離措置をとっており、感染者数が84人の段階で2593人を警察による監視付きで隔離している。豪州も今回は追跡に力を入れており、感染者6000人の段階で経路不明は1割、濃厚接触者は検査の有無に関わらず14日間の罰則付き自宅隔離を求め期間中毎日電話している。接触者というだけで隔離対象にするのは香港、台湾も同様である。 またほとんどの国で警察やGPS装置、電話やスマホアプリによる監視が行われ、外出には罰則を伴っている。時にはプライバシー権の侵害とも思える情報開示を行うこともあり、例えば台湾は個人情報を病院側に提供するようになったほか、海軍での集団感染でラブホテル滞在時間まで公開している。韓国は、日本の10倍の専門人員による強力な接触者追跡能力を持つ一方、感染者の個人情報を政府が強制収集・無断公開して接触者に名乗り出てもらうという方法も取っている(懸念通り事実上個人特定可能で社会的リンチに近いという現地在住者の感想もあるのだが、有権者の支持を得ているようだ)。”

なぜ日本はまあまあ防疫できているのか(私的仮説まとめ)|ショーンKY|note