火曜日

copipe

layer13:

“もう我々、心理学や発達に関わるものたちが数々の研究の末に「知能は7-8割は生まれつき決まってる。性格も」と証明しているのに、未だに「お母さんの育て方が〜」「お母さんが仕事をしているから〜」が廃れないの、心理学を修め、発達を勉強した専門職としてはマジでビビる。 向日葵を育てたかった園芸家のところにきたのがバラの苗だったら、諦めて良いバラが咲くように世話するしかない。これが「私は絶対に向日葵が良かった!」と向日葵と同じように育てようとしてもバラの苗は向日葵にはならないし、最悪バラは枯れる。 両親が「大輪の赤いバラ」だったら赤いバラが咲きやすいけど、小さめの赤いバラかもしれないし、赤いけど花弁の形が違うかもしれないし、大輪だけど黄色かもしれないし、突然変異でひまわりかもしれない。やっぱり「大輪の赤いバラ」であることを強要しないのが大事かなと思います。 例え自分が大輪の赤いバラだとしても子どもがそうであるとは限らないし(似た花が咲きやすいが)、自分が向日葵なのに子どもに「お前は赤いバラになれ」というのは更に無理難題。 子どもに限らずですが個性を受け入れ、得意なところを伸ばしてあげる、あるいは得意なことをしてもらうのがいいと思う。”

Yさんのツイート (via blexpo)