“パチンコの売上の計算は、お客さんが球やメダルを借りた金額(玉貸料金)の合計。つまり、「投資額」を足したものです。 一方、ラスベガスなどのカジノ売上は、投資額からお客さんの勝ち分を引いた金額。つまり「客の負け分」のこと。普通、カジノの売上と言ったらこれです。世界共通です。 では、なぜ売上の意味する所が異なるのかというと、「パチンコはギャンブルじゃないから」ですね。「客の勝ち分」を計算に入れたら、換金行為を認めていることになっちゃいますよね。なので、あくまでも、「遊技として客に玉を貸した金額」だけを売上としているのです。建前が徹底していますね。 なお、パチンコをカジノと同じ土俵にしてみると、およそ3兆円(控除率15%として)。マカオとだいたい同じくらいになります。日本全国のパチンコ店と、一都市の30軒程度のカジノが、ほぼ同じ規模。カジノって儲かるんですね。”— パチンコと在日コリアン : 腹筋崩壊ニュース (via neon4)