火曜日

copipe

yokumoku:

“まずはなんと言っても戦車の確保。残念ながら、戦車は普通のレンタカーショップでは貸し出しを行っていません。(わたしが知る限りでは) おすぎさんは、戦車を借りる為にはどこに連絡をすれば良いか、たくさん考えました。そして行きついた答えが陸上自衛隊。思い立ったら吉日、善は急げということで早速自衛隊にお電話したのですが・・・ 「すいません。戦車を1台お借りしたいんですけど。」 自衛隊「無理です。」 あえなく玉砕!二つ返事であっさり断られてしまいました。まあこれはなんとなく予測の範囲内なので、まだ焦るような段階ではありません。 むしろ「貸してくれ」と言われてあっさり戦車が出てきたら、この国の体制を疑いますよね。 ダメ元でチャレンジするくらいの精神が無いと、プロモーション担当は務まらないのです。 次に思いついたのは、戦車を作っている三菱重工さん。『戦車を使うところに断られたなら、戦車を作っているところに頼もう』という、小学生のような発想でお電話してみました。 「すいません。戦車を1台お借りしたいんですけど。」 三菱重工「いや~、無理でしょう(笑)」 やっぱりダメでしたー!「何言ってるのこの人」状態です。もはやここまでくると、彼氏がいるのを知っていながら好きな子に告白する男子高校生みたいな気分ですね。玉砕覚悟だけど、どうしても伝えたい気持ちがある。大人になったわたしたちは、そういう気持ちを忘れてはいないだろうか。 しかし、そんな意気込みとは裏腹に、立て続けにあっさり断られてしまい早くも企画倒れの危機。これはもう、新聞紙と薄めた糊を貼り合わせてハリボテ戦車を作るしかない・・・ と諦めかけたところ、絶妙なタイミングで代理店の方から連絡がありました。 「戦車、借りられるところを見つけましたよ!!」 なんと、個人で戦車・・・のレプリカを保有していらっしゃる方がいるそうで、レンタル料をお支払いすれば戦車を借りられるとのこと。まさにレンタカーならぬレンタンク! お借りする戦車は、戦後初の国産主力戦車である 61式戦車のレプリカで、「僕らの7日間戦争」にも登場した戦車です。すごい。すごすぎる。 ちなみに今回戦車を貸して下さった方のご意向により、お名前や連絡先は伏せさせていただきます。 ●まとめ 戦車を借りる際は、個人で戦車のレプリカを所有している人に頼み込もう!”

プロモーションで戦車を使うための裏話 | サイボウズ式 (via petapeta)