火曜日

copipe

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“日本の国土は7割が森林に覆われています。けれど大東亜戦争が終わったとき、日本は、森林をなんと30%も失っていました。戦争によって石油の入手が困難だったから、もっぱら木々を伐採して熱を得るしかなかったのです。森は、いちど死にはじめると、復活は困難です。ところが、いまでは、日本の森林は、元通りに戻りました。なぜ70年もしないうちに元に戻ったかというと、植林したからです。大東亜戦争が終わったとき、昭和天皇は全国を行幸して廻られました。それは国民に、ふたたび立ち上がるための勇気を与えるためですが、もうひとつ、陛下は全国の行幸の先々で植樹をしてまわられたのです。陛下が、ご自分の手で植林されるのです。地元の人たちは、これを黙って見ているわけにはいきません。そこで戦時中に失われた森、禿げ山になっていた山々に、村中みんなで植林を興したののです。その結果、日本の森はもとの広さに戻りました。《参考記事:昭和天皇行幸》http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1322.html”

ねずさんの ひとりごと 日本人と森 (via rip-rabbits)

これは知らなかった

(via tachiyataketora)