“また、宿泊客の国籍によって盗品の種類はかなり変化するとのこと。例えば、ドイツ人やイギリス人の宿泊客は比較的「退屈」な窃盗行為を働くとのことで、タオルやバスローブ、コスメなどのホテルの盗品としては一般的なものを盗む傾向にあるそうです。それに対して、オーストリア人は食器やコーヒーメーカー、アメリカ人は枕や電池といったものを盗む傾向にあります。イタリア人の宿泊客はワイングラスを、スイス人はヘアドライヤーを、そしてフランス人はTVモニターやリモコンを盗もうとする傾向があるとのこと。なお、オランダ人宿泊客は電球やトイレットペーパーといった、最も実用的なものを盗むそうです。”— 「5つ星ホテルでは顧客が高級マットレスを盗みがち」などホテルで頻繁に盗まれるものを調査したレポートが公開される - GIGAZINE