“アメリカの場合貧乏人が住む地域には野菜や果物が買える店がないんだよ。値段が高いのもあるし、治安が悪いから出店する側も尻込みする。貧乏だから遠くの店へ買い物に行く車もない。もちろん両親共働きだから料理なんてしてる暇も元気もない。ファーストフードや持ち帰りの中華料理なんかがディナーのテーブルに並ぶ光景も珍しくない。政府が出す農業関連の補助金の大半は穀物や砂糖が持って行くから、手間がかかって賞味期限も短い野菜を作ろうという農家も少ない。アメリカの民主主義は金で随分歪められる構造になってて、穀物業界や食肉業界の資金力を背景にしたロビー活動が強力すぎて政府もなかなか手が打てない。そういうところを考えると日本はまだ良い状態にあるんだけど、TPPでアメリカの食品業界が条約を名目にあれこれ政治力を発揮してくるようになるとどうなるかが心配。”—
(via
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怖いですね
(via odakin)