土曜日

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m-zzataka:

“ 400年という長い歴史を持つたばこ産業は現在、健康への影響を懸念する先進諸国では大きな変化の時を迎えている。喫煙者数は減少し、広告の制限や公共スペースの禁煙化など政府による規制も進んでいる。  しかし世界的に見れば、喫煙者数はむしろ増加傾向にある。WHO(世界保健機関)によれば、その数は10億人以上。生産地も先進国から新興国へ移行。たばこメーカーはより賃金の安い労働者を雇うことで、世界経済が金融危機で大きく減退した後も利益を増やし続けている。”

紫煙に覆い隠された、たばこ産業の現実 | Picture Power | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (via kogumarecord)