“海外の方からはこんなメールもあった。ある国が「いい国」か否かという事の一つの指標に、僕は「アメリカに移民してくる国かどうか」というのをあげたいです。 日本は人口比率でアメリカの永住権取得者の数が少ない国です。また永住権を放棄して日本に帰る人の数も多いそうです。永住権をもって何十年もアメリカに住んできたけど最後は日本に帰る、という人が案外と多い。 人の移動は正直です。水が高きから低きに流れるやうに人は豊かな場所に移動します。 ロサンゼルスですが、日系人(日本人)の数がどんどんと縮小傾向にあります。新規の移民が少なければ、当然そうなります。しかし中国人や韓国人、インド人の数はどんどんと増えています。 日本人居住者は911以降減ってきて、ブッシュの悪政による公的サービスの低下か、ますます減ってきています。しかしこんな悪政でも「まだまし」と思う国の人が居て、そんな国の人は移り住んで来ています。まさしく一つのバロメーターと思っています。”