月曜日

copipe

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“よく「何かあったらどうするんだ」「どう責任を取るんだ」ということも言われます。 でも、僕らの仕事は「何かある」んです。 じいちゃん・ばあちゃんたちは明日死ぬかもしれない。 明日しゃべれなくなるかもしれない。 「何かあるかもしれない」場所で僕らは仕事しているんです。 「何かあったらいけないから寝ていてください。座っていてください」と伝えるのは介護なんでしょうか? 僕はそうは思いません。 よく「リスクマネジメントをしなければいけない」とも言われます。 でも、そのリスクマネジメントって誰のためにやるんでしょうか?僕らがリスクを負いたくないから、じいちゃん・ばあちゃんの自由を奪っていることになってはいないでしょうか。”

「いつまで僕らは、60年前の"介護"を続けますか?」あおいけあ・加藤忠相が問う介護の本質 | KAIGO LEADERS