土曜日

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yasaiitame:

“トラック運転手の不足が顕在化する一方で、注目を集めている鉄道貨物。 その強みについて真貝さんは次のように話します。 「大量に荷物が運べて、安定的にしかも二酸化炭素の排出量がトラックに比べて8分の1に抑えられることがある。鉄道貨物は1編成26両で5トンのコンテナを130個運ぶことができる。一般的な10トントラックに換算すると65台分の輸送力に相当する」 真貝さんはトラックに代わる輸送手段になり得ることを強調しました。 今、「JR貨物」では鉄道貨物になじみのない企業の利用を促そうとしています。 コンテナを駅から配達先まで運ぶトラック業者などで作る「全国通運連盟」と提携して「お試しキャンペーン」を実施。 連盟から助成金を出して利用してもらう取り組みです。 このキャンペーンの実績は、平成25年度は482件と前年度比で2倍の申し込みがあり利用企業の70%が実際の契約につながったといいます。 真貝さんは「これまで『鉄道貨物は長距離』と認識されていたが、中距離でもトラックが足りなくなっていることから、これまでより距離の短い荷物でもお話を頂戴している。これまでは一般的にトラックを選ぶか鉄道を選ぶかの分岐点が500キロと言われていたが、今は400キロ程度になっている」と述べ、これまでより短い輸送距離でも商談が実るケースが出てきているとしています。”

NHK NEWS WEB 貨物列車が物流を救う (via fukunono22)

そもそも鉄道の方がそういうメリットが多々あるのに、何故トラック中心になったのかといえば、鉄道は労組がすぐストとかするから物流顧客が離れたからだっていうじゃない。

(via myk0119)