土曜日

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yasaiitame:

“戦時中、男性たちの代わりにアメリカの軍需工場で働いた女性を鼓舞するために作られた“We can do it!”という標語入りポスターがあります。ダンガリーシャツを着てドットスカーフを頭に巻いた若い女性が力こぶを作って「私たちにもできる!」と強い意志をみなぎらせるこのポスターは、独立独歩のアメリカ女性のアイコンとして今もあちこちで使われています。 しかし、女子校では“We can do it!”は当たり前すぎて、誰もそんなことは言いません。 なにせ女子しかいないのです。生徒会長も、体育祭の応援団長も、文化祭の実行委員長も、卒業式の総代もすべて女子。母校では毎年卒業生を送る会で学年別にお芝居を企画・上演していましたが、男役はもちろん、脚本も演出も、そして大道具も照明もすべて自分たちで行うほかありません。その中で育ってきた少女たちには社会に出ても「女だからできない」「女だから特別」という発想がないのは自然なことでした。”

上川陽子新法相にみる女子校力 (後藤百合子 経営者) : シェアーズカフェ・オンライン (via koshian)