月曜日

copipe

ishizue:

“■安けりゃいいのか 「今の日本って、品がいいとか悪いとか言わなくなったね。おれらが子供のころは、そば屋に行列するとか立ち食いとか は恥ずかしいという感覚があったけど、今は、みんな立ってものすごい勢いで食べてる。どうしてこう下品になったか」 「電車の中の化粧な んて、酔っぱらいの立ち小便と同じようなもんだけど、平気でするようになっちゃった」 「貧乏を貧乏の中に封じ込めて、その中で金を回す という商売が多すぎるんだよ。服でも食べ物でも、安売りの品だけを買ってたり、安くて早くてという所に並んでばかりだと、絶対上に上がれないよ。3回食べ るのを我慢して1回にしなさい。その代わり1000円のやつをゆっくり食う。服も同じ。昔の教育はそれを教えてたはずなんだけど」 「政 治とカネだって、相撲界で問題になっている暴力団とのつながりだって、日本社会そのものが、なあなあでもってきたのは間違いない。メディアも、大きなもの に対して闘うと言っている割には、広告主に対してはずいぶん弱気だったりしてね。最近はそれがばれちゃっているんで、メディアに対してみんなの意見が冷た いんじゃないですかね」 「映画の世界もひどいね。日本のアカデミー賞なんてのは、大手の映画製作会社の持ち回りだし、独立プロははじか れるんですよ。映画評論家も記者も、ときには悪口を書いたり、冷たいことも評論しなきゃいけないのに、宣伝したり、ほめる人間しか、映画会社は呼ばなく なっている。変な癒着があって、腐ってきちゃってる」■残り時間は考えない 「政治もそう。政権交代のときにマニフェス トが話題になったでしょ。おれはね、高速道路無料化なんて絶対できないって言ったの。民主党のあの人たちを見て、どうしてできるんだって」  「鳩山さんはたとえば、町内で暴力団に金払っても町はうまくいってたのに『この町に暴力団はいらない』と言う町会長みたいなもんだった。悪人になれなく て、ちっちゃな善人になろうとすると、みんなああいう轍を踏むんですよ。だって基本的に政治家ってのは、多数の人間を殺す可能性がある戦いにまで、主導権 を取る人なんだから、小さな善なんて言っている場合じゃない。大善人やるならガンジーやるしかないじゃないですか」 「おれがいろんな冒 険をしてるように見えるのは、映画があったり、テレビがあったり、役者があったり、逃げ場所がいっぱいあるからですよ。こっちでいじめられたら、あっちの 穴に逃げちゃおうと、いつも考えてる。それが冒険に見える」 「交通事故起こして以来、残り時間なんて全然考えないね。今日、もし余命1 カ月と言われても、そのまま仕事やって生きる自信あるね。若いころからなぜか、63歳くらいでくたばるかと思ってて、その年になったけど、ここんとこ仕事 の調子がいいんで、下手するとあと10年くらい生きちゃうかな」”

余命1カ月でも…たけし激白「日本人は下品」問題指摘 - 芸能 - ZAKZAK (via rajendra) (via etecoo) (via mnak) (via petapeta) (via theemitter) (via mopperatan) (via quote-over100notes-jp) (via skamio)