火曜日

copipe

“もしかしたら、この道で間違っていないのかもしれない。時間がかかっても、まわり道になっても、この道を行けばいい。何もないと思っていた森で、なんでもないと思っていた風景の中に、すべてがあったのだと思う。 隠されていたのでさえなく、ただ見つけられなかっただけだ。
安心してよかったのだ。僕には何もなくても、美しいものも、音楽も、もともと世界に溶けている。”

-  羊と鋼の森    (via mmgen)