重さ3トンもある屋根の荷重を支えていた桁は湾曲した松材 強風や積雪等に耐えた根曲がり材は まっすぐな木材よりもはるかに強度があるいう 曲がった木は間引きされるので 今回 この太さでこれだけの曲がりのある材料を探すのに2年の年月を費やしたようです これだけ発達したネット社会 情報伝達のままならない中で どうやって先人は探したのでしょうか また 東大寺大仏殿の構造とは違う 軒柱を使用することによって耐震性能を発揮 コンピューターによる解析や起震装置のない時代にどういう計算に基づいてこの工法が使用されたのか
そして耐火性能 土壁を1000度の炉の中で実験したら 土の中に含まれる水分が水蒸気となって抜けるまで土壁は100度までしか温度は上がりませんでした その後も温度は上がっても割れて落ちるどころかかえって強度が増し陶器のようになっていました そして この土壁も土に藁を混ぜただけだとすぐにひび割れしてしまうが 時間をかけて寝かせた泥はバクテリアで藁が細分化して繊維状になり緻密化し強度を増します 今回は3年も寝かせたそうです
グラスファイバーを入れたコンクリートが強度を増すのと同じ事ですね
改めて 先人の匠達の技を実感させられました
我々は この技を伝承していけるのでしょうか
もし 私が当時に身を置いていたならば どんな立場で何に携わっていたのか 想いをはせて 床に就きました”
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RC-Z社長のブログ:西本願寺御影堂 先人の匠達の技 - livedoor Blog(ブログ)
そうそう。こういうこと。ワシもこの回見てて感動したクチ。それを思い出して昨日西本願寺投げをした。
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