日本では景気が回復していると言われながらも、庶民にはその実感が乏しく「実感なき景気回復」とマスコミは書いています。しかし、これは嘘だ。少なくとも株式投資をしている人は、明確に景気回復を実感している。「実感なき景気回復」というのは、正しくは「投資していない人には実感できない景気回復」ということです。
たとえ庶民でも株式を保有している人は、現在の景気回復を実感しているはずです(少なくとも私は実感しました)。逆にお金持ちでも株式を保有していない人は景気回復を実感できていないでしょう(現預金を多く持っているだけの一部の高齢者などがこれにあたります)。
”- 給与収入より圧倒的に増えた配当収入―資本主義の厳しい現実を実感する - The Arts and Investment Studies (via 774)