土曜日

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“高橋名人:  そう。僕らの仕事はゲームを面白く見せることだったんだよ。  たとえばシューティングゲームで巧いプレイをすると、敵が画面に現れた瞬間に倒しちゃうから、画面からは敵がいなくなっちゃう。そうすると写真を撮るにも店頭で見せるにも、敵がいなくて自機が中央で弾を撃ってるだけのゲームになっちゃうんだよ。それでは宣伝にならない。だから敵をある程度画面に残して、自機のまわりを周回する敵だったら、半周ぐらいはさせてあげたりね。そういう勘どころが必要になるわけ。”

- 高橋名人×ブンブン丸×ウメハラ:eスポーツ座談会──名人ブームの影響からプロライセンス発行の本音まで (via otsune)