月曜日

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変化の激しい時代、日本は…
というわけで、現状の世界の構造をみると、トランプ・アメリカは、ロシアと和解したいが、敵に阻止されている。彼は、中国と対立したいが、敵に阻まれている。トランプ・アメリカは、日本、イギリスを味方につけている。トランプ・アメリカは、ドイツを中心とするEUと対立している。それで、ドイツは、アメリカのライバル中国に接近している、となります。

しかし、現在の世界情勢は、1930年代並に変化が激しいです。1930年代、日本はフラフラしていた。そして日中戦争が始まった1937年、アメリカ、イギリス、ソ連、中国、4大国を全部敵にまわしていた。要するに日本は、「孤立したから負けた」のです。

その教訓を活かして、日本は、「味方を増やす戦略」を進めていく必要があります。

アメリカとの同盟関係をますます強固にする。
インドとの関係をますます強化していく。
ロシアと和解することで、中ロ関係を弱体化させる。
台湾、ベトナム、フィリピン、オーストラリアなどとの関係をさらに強化していく。
その上で
中国を挑発しない。
80年前とは違い、日本はいいポジションにつけています。しかし、油断は大敵です。



- ドイツが中国に急接近。隠しきれなくなってきたEUの焦燥感 - ページ 3 / 3 - まぐまぐニュース! (via sqiz)