いずれも深夜で効率の悪い時でも営業せざるを得なかった事業者や、ノルマに疲弊するアルバイト、無駄な出費を強いられる女性派遣社員といった人々の苦労を軽減させた方がいいと考える空気が生んだものだろう。
また、昨年、とあるスーパーの「お客さまの声」には、駐車場で男性同士が手を繋いでいたのを見た客が「見ていて気持ちが悪い」「こうした人々を入店させない対策を取ろうと思わないのか? 取らないのならば二度と来ないしネットにそのことを書く」、といった意見と宣言が掲載された。これに対し、店側は「もう来ないでください」「皆さま大切なお客さまです。お客さまを侮辱する方を、当社はお客さまとしてお迎えすることができません」と返事をし、問題提起をした側を出入り禁止にした。これにはネット上でも多数の称賛の声が出た。
”- http://news.livedoor.com/article/detail/14322907/
差別主義者の出禁や24時間営業休止「お客様は神様」の終焉を考察 - ライブドアニュース (via worldwalker2)