“スーパーマーケットのアンケート調査では、「あなたは人のために役立ちたいと思いますか?」という質問をアンケートの前に加えることで、回答率が29%から77.3%まで上昇しました。また、新しい炭酸飲料のサンプリングでは「あなたは冒険心のある人ですか?」という質問を加えることで、サンプリング率が33%から、75.7%に伸びています。「シューティング・クエスチョン」と呼ばれるこの手法を通じて、自身の肯定的な特徴が提案の内容に合致すると、人はその提案を受け入れやすくなるのです。”
- 広告の内容よりも、直前の心理状況が重要?:マーケティングの常識を覆す『プリ・スエージョン』 | DIGIDAY[日本版] (via nokoto55)