“菅総理が官房長官時代から見てるけど、初めて、誰かが総理になってそこから離れるという現象のウォッチャーになってる。そんで、メディアの印象操作ってこんな風やるんだなってのが全部見えたよ。総理になる前に、菅さんは携帯電話が高過ぎてとてもおかしい、これはなんとかしないといけないと言ってた。そして総理になってそれを実行に移した。みんなだいぶ家計が助かったはずなのに、メディアはまったく褒めない。知らなかったんだけど、不妊治療も保険適用にして子供が欲しい夫婦に寄り添う改革をした。メディアはまったく褒めない。そしてもうひとつ言ってたのがパチンコ。年間2兆円も利益をあげているパチンコ産業にメスを入れたいと言っていたが、これはできなかった。IR計画はそれを実現するための第一歩だったんじゃなかろうか。ところが横浜市ではIR反対の立憲民主推薦の人が当選。IRができて一番困るのは誰? そう、パチンコ産業なんだよ。他国と深いつながりのあるパチンコ産業。人の印象を悪くするのって簡単だよね。やれ1分遅刻したの、やれ起立しなかったの、やれ言い方が曖昧だの、そんなんでつっこむんだったら、嘘ばっかり言ってる立憲の議員たちなんてやってけないだろう。だけど、どこをツブ立たせるかで印象なんて簡単に左右させられる。とんでもないことやっていてもスルーすれば人は忘れる。メディアがいったい誰の味方しているかなんて、バカじゃなかったらすぐにわかるよ”—