“カレーでよく食中毒が発生するのもウェルシュ菌というのが原因で、ボツリヌス菌と同じく熱に強い芽胞を作るのでグラグラ何時間も煮てもじっと耐えて生きていて、火を止めると43〜47度で猛烈に繁殖するんですよ。だから火を止めて残りをレンジに起きっぱなしだとそのあと猛烈に繁殖して毒カレーになる。これを朝に軽く温め直す程度だとやられるわけ。でもウェルシュ菌の毒素は加熱で分解されるし、毒性もたいしたことがない。作ったらよくかき混ぜて(空気を嫌うので底にいる)直ちに冷やして冷蔵庫に入れる。食べるときはチンどころじゃなくてきっちり火に掛けて十分コトコト加熱。これが大事なそうな。”— 「ハチミツとボツリヌス菌問題」より、もっと大変な危険なのがあるじゃないか|More Access! More Fun! (via 46187)