土曜日

copipe

utakatawagoto:

yasaiitame:

“パリの大学でアジア文学を教えるセクションがあって、僕は何度か講演に行ったとこがあるんですが、そこに来ている女の子の中にもいましたね。思いきりゴスロリファッションだったり、バッグに日本のヴィジュアル系バンドの写真が入ったキーホルダーをぶら下げていたりしている、どう見ても文学に関心なさそうな女の子が(笑)。  で、僕が三島の話をしているのを、どろんとした目でじーっと見ている……だいたいは1年が終わる頃に『なんか違う』って辞めちゃうみたいですけど(笑)。  オタクやゴスロリは、排他的にやっていたものが、その排他性ゆえに、面白がられているパターンですよね。世界に発信しようと思ってやっているわけではない。「変なもの」をそのまま「変なもの」として出すことで、受け入れられた分野だと思います。こういうものも、日本ならではのジャンルかもしれないですね。”

ヨーロッパで『めぞん一刻』と「ゴスロリ」が人気の理由 ──「異質なもの」と「異質になったもの」 - エンタ - 日経トレンディネット (via suyhnc) (via ssuummii) (via mediapicnic) (via mitaimon) (via jun69, seiichirou)