水曜日

copipe

nemoi:

“精神は永遠に生きたがるし、それが駄目なら納得できる理由を知りたがる。精神は世界に向けた同じ愛や気づきを、世界が返してくれることを望むものであり、精神は世界のすべてを、あるいは永遠のすべてを、そして神を、知りたいと願うものなのである。ところが精神の相棒ときたら、さっと焼いた目玉焼きぐらいで満足する。”

— アニー・ディラード / 内田美恵訳 / 石に話すことを教える「皆既蝕」 (via hainooto)